今年の11月6日から4日間、名古屋国際会議場・名古屋能楽堂で「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジinなごや」が開催されます。
市民が様々な文化と出会い、交流することで名古屋の魅力を再発見してもらおうという試み。
番組では主催者となるエンジン01文化戦略会議のメンバーのインタビューや開催発表記者会見、またプレイベントの様子を通して、このイベントを紹介します。
名古屋市では平成11年の「ごみ非常事態宣言」以降、市民や事業者などの協力により着実にごみの量を減らしてきました。
しかし、現状としては未だごみ袋の中には貴重な資源が混ざっている状況です。
番組では、ごみ袋に多く混ざっている資源を紹介し、ごみの分別と減量を呼びかけます。
記憶力・判断力・考える力などが障害を受け、社会生活に支障をきたす認知症。
高齢化が進む中、名古屋市では認知症高齢者を介護する家族に対し、様々な支援を行っています。
番組では、こうした名古屋市の取り組みを紹介し、その利用を呼びかけます。
ユースクエアにある「なごや若者サポートステーション」では働くことに悩みを持つ若者やその保護者が就職への第一歩を踏み出せるよう、様々な支援活動を行っています。
番組では、なごや若者サポートステーションが行う面談やジョブ・トレーニングなどの支援活動の様子を紹介し、施設の利用を呼びかけます。
名古屋のシンボル「名古屋城」について知識を深め、より愛着を持ってもらおうと、5/10(土)に「名古屋城検定」が開催されます。
検定に先立ち発売された公式テキストには名古屋城の歴史やエピソードなどが写真・イラストを使って紹介されています。
番組では、名古屋城の隠れた魅力をちょっとだけ紹介!あなたは、名古屋城のことをどれだけ知っていますか?
今年で開村400年を迎えた名古屋市緑区有松。
伝統工芸「有松・鳴海絞り」の産地として有名です。また町並み保存地区として江戸時代の面影を今も残す建物が多く建ち並んでいます。
番組では2/17(日)に行われた開村400年を記念する式典や町なかで行われた催し物などを通し有松の魅力を紹介します。
2月6日(水)からスタートした「名古屋おしえてダイヤル」。
これは役所での手続きについてやイベント、施設の案内など、市民からの多種多様な問い合わせを1つの電話番号で受け付ける電話サービス窓口です。
番組では気軽に安心して利用できる「名古屋おしえてダイヤル」の機能や窓口対応の様子を紹介します。
名古屋市では2008年5月31日までにすべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置を義務付けています。
これは少しでも早く火災の発生に気づき、逃げ遅れによる被害をなくそうというもの。
番組では名古屋市消防学校で行われた住宅用火災警報器の実験を交え警報器の大切さや種類の選び方、また設置する場所について紹介します。
匠の技を次世代に引き継ぐ名古屋城本丸御殿の復元。
去年9月には、地元の大工や建具職人など伝統の技を今に受け継ぐ9つの組合の協力を得て、「名古屋城本丸御殿匠工房」を結成しました。
これは本丸御殿「上洛殿(上段の間)」を縮尺8分の1模型で再現するプロジェクト。
番組では匠工房について紹介するとともに1/27(日)に開かれた模型の組み立て作業の公開イベントを紹介します!
市内を中心に音楽やダンス、演劇の活動をしている若者たちが日頃の練習の成果を発表する年に1度の祭典、「ユースフェスティバル in NAGOYA」が1/19(土)からスタートしました。
約2ヶ月にわたって行われるこのイベント、中心となって企画・運営をするのは青少年のボランティアや出演者たち。
番組ではこのイベントの様子を紹介するとともに観客に楽しさを共有してもらえるよう、自分たちの創作活動・作業に真剣に取り組む若者たちの様子を紹介します。
名古屋市は「環境首都なごや」を担う人材の育成を目的とした「エコ・フレンドシップ」事業を昨年度から実施しています。
この事業の成果を全国に発信する取り組みが「なごや子ども環境会議」。この会議では環境未来探検隊と14の政令指定都市の子どもたちが参加して、自分たちの学校で取り組む環境保全の活動を紹介します。
番組では「なごや子ども環境会議」を通し、環境保全に取り組む児童・生徒の活動の様子を紹介します。
名古屋市はモノづくりの技術や文化を次世代に引き継いでいくため、名古屋港金城ふ頭に「モノづくり文化交流拠点構想」を計画しています。
番組では構想をイメージして作られたイラストを基に、導入する5つの機能を紹介。また職員のインタビューを交え、この構想について意見の募集を呼びかけます。
少子化や核家族化が進み、赤ちゃんに触れる機会が少ない高校生に命の大切さを学んでもらおうと12/11(火)、名古屋市立山田高校では名古屋市子ども青少年局と共催して「いのちの交流事業」が開催されました。
これは赤ちゃんとそのお母さんを学校に招いて、赤ちゃんに接したり、お母さんの話を聞いてもらおうというもの。
番組では先生や生徒、またお母さんのインタビューを交えて授業の様子を紹介します。
平成19年度上半期(4月〜9月)にかけて名古屋市消費生活センターに寄せられた消費生活に関する相談件数は7,890件。
中でも、パソコンや携帯電話を使った悪質な架空請求についての相談が多くなっています。
番組では、消費生活にまつわるトラブルを未然に防ごうと開かれた「名古屋市消費生活フェア イベント2007」の様子を紹介するとともに悪徳商法に関する最新の手口などの紹介や相談電話を受け付けている名古屋市消費生活センターの利用を呼びかけます。
毎年多くの人が犠牲となる交通事故。名古屋市内の交通事故死者数は11月までに62人と、昨年に比べ6人の増加となりました。
11/30(金)には交通事故の犠牲者になりやすい子どもや高齢者に交通安全を再確認してもらおうと中区新栄小学校で交通安全教室が開かれました。
また11/12(月)には中区・栄で地域住民をはじめ、中警察署員や市の職員が参加して交通安全を呼びかけるキャンペーンが行われました。
番組では交通安全教室やキャンペーンの様子を交えあらためて交通安全を呼びかけます。
11/24(土)、名古屋国際会議場で健康について関心を高め、健康づくりに取り組んでもらうと「健康都市なごやフェア」が開催されました。
ステージでは「なごや健康体操」がお披露目されるなど、来場者は健康について考え学ぶひと時を過ごしました。
番組では来場者の感想を交え、イベントの様子を紹介します。
1957年に開業して以来、著しい発展を遂げた名古屋市営地下鉄が11月15日に開業50周年を迎えました。
11月11日にはこれを記念するイベントが名東区の名古屋市交通局藤ヶ丘工場で開かれ35,000人の来場者で賑わいました。
番組では開業当時を振り返るとともにイベントの様子を紹介します。
10月13・14日、栄・ナディアパークでは多くの市民で賑わう名古屋まつりに合わせて「ヒューマンメインストリートpart1」が開催されました。
人権を身近に感じ、考えてもらおうというものです。
番組では職員のインタビューなどを交え、このイベントの様子を紹介します。
名古屋市は、大学生の環境への意識を高めるため、市内の大学祭実行委員会に呼びかけ「なごやユニバーサル・エコ・ユニット」を結成。
学生独自の視点から環境保全を呼びかけます。
番組では「なごやユニバーサル・エコ・ユニット」に参加する各大学で行われた文化祭での環境に配慮する取り組みなどを紹介します。
「環境首都なごや」を目指す名古屋市は「なごや東山の森」を拠点に、人と自然が共生する快適な都会の実現を目指しています。
10/21(日)には「なごや環境大学」が主催するかいぼり調査が東山新池で行われました。
都会の中に生息する身近な生き物を感じてもらおうと開かれたこのイベントには一般参加者をはじめ、ボランティアや市の職員など総勢200人以上が参加しました。
番組では生き物と触れ合う参加者の声を交えて調査の様子を紹介します。
10/13(土)・14(日)の両日、中区栄・オアシス21では名古屋まつりの一環として「みんなのゆめ!本丸御殿」が開催されました。
オープニングセレモニーには名古屋城本丸御殿復元イメージソング「煌めきの未来へ」を歌う新妻聖子さんも応援に駆けつけイベントを盛り上げました。
また今回は「煌めきの未来へ」合唱バージョンも初お披露目!
番組では本丸御殿復元への機運を盛り上げるイベントの様子を紹介します。
9/29(土)、名古屋市・栄のナディアパーク内に「子ども・子育て支援センター 758(なごや)キッズステーション」がオープンしました。
この施設は子育て支援団体やサークル、また企業と連携して子育てに関する講座や情報提供などを行います。
番組ではオープニングセレモニーや利用者の声を交えて758キッズステーションを紹介します。
忙しい日々の中でつい見過ごされがちな「食」。ライフスタイルの多様化などに伴って大きく変化してきている近年の食生活を背景に「食」を大切にする心や優れた食文化が失われつつあります。
番組では「食」について見直すきっかけづくりとして開催された「なごや食フェスタ2007」の様子を紹介します。名古屋市の新しいマスコットキャラクターも誕生!
今年で8回目を迎える「環境デーなごや」。「ともにめざそう環境首都なごや」をテーマに様々なイベントが行われました。
中央行事の会場となった栄・久屋大通公園には多くの来場者が訪れ環境について学ぶ休日のひと時を過ごしていました。
またこの日は「なごやカーフリーデー」と題して久屋大通の一部を車両通行止めして歩行者に道路を開放しました。
番組では「環境デーなごや」「なごやカーフリーデー」この2つのイベントの様子を紹介し、環境にやさしいエコライフの実践を呼びかけます。
「子どもの育て方がわからない!」など近年、家庭内の教育力の低下が指摘されています。
「親学」を推進する名古屋市では「親学推進協力企業制度」を設け、企業が保護者である従業員に家庭や子育てついて考える機会を提供するよう取り組んでいます。
番組では、企業の「親学」への取り組みと共にこの制度について紹介します。
名古屋市ではごみの減量と地球温暖化の防止のためにレジ袋の大幅な削減を目指しています。
10月から緑区をレジ袋削減モデル地域に指定しレジ袋の有料化を開始します。
番組では9/7(金)に緑区内のスーパーで行われたレジ袋の有料化を知らせる店頭キャンペーンの様子を紹介します。
名古屋市では東海・東南海地震などの大規模な災害に備え市民と事業者、そして行政が連携して災害に強いまちづくりを進めています。
番組では9/2(日)に行われた「なごや市民総ぐるみ防災訓練」の様子を紹介します。
名古屋市では、モノづくりの文化・技術を発信・継承していくため名古屋港金城ふ頭に世界の情報や技術、そして人々が交流する拠点づくりを目指しています。
番組では8/18(土)に開かれた「モノづくり文化交流シンポジウム」の様子を通し「モノづくり文化交流構想」の概要を紹介します。
再生計画を進める東山動植物園では夏休みを利用した里山体験が行われました。
参加したのは小学校高学年の子どもたち27人。職員の話や里山に暮らす生き物との触れ合いなどを通じて自然との接し方や自然の大切さを学びます。
番組では自然を体感する子どもたちの様子を紹介します。
子どもと子育て家庭にやさしいまちづくりを進める名古屋市は子どもの権利、それを保障する責務や取り組みをまとめた「子ども条例(仮称)」の今年度内の制定を目指しています。
番組では、地域の子育て事業にスポットをあて社会全体で子どもと子育て家庭を支援する大切さを白石真澄政策参与のインタビューを交えて紹介します。
国際交流拠点都市を目指す名古屋市では、外国の異文化の考え方や習慣を学べる機会を設けています。
番組では7/17に行われた姉妹都市との合同交流会や8/3に行われた「国際カレッジ2007」で異文化に触れ合う様子を紹介します。
名古屋市の食品衛生指導用マイクロバス「クリーンフード号」。このバスでは「走る食品衛生教室」を開いて、市民に食の安全を呼びかけています。
番組ではこの教室の様子を紹介し食の安全を考えます!また夏場に多く発生する食中毒の予防法を実演してわかりやすく解説します。
名古屋港では11月10日の開港100周年を目前に様々なイベントを開催しています。
その一つが7月22日(日)まで行われた「海フェスタなごや〜海の祭典2007〜」。
番組では開催期間中に行われた記念式典や名古屋港の過去・現在の映像を通して今もなお発展し続ける名古屋港を紹介します!
安心・安全で快適なまちづくりを進める名古屋市は市内の4地区を路上禁煙地区に指定しています。
7月1日(日)各禁煙地区では、市の職員らが路上での喫煙をやめましょうと行き交う人々に呼びかけました。
番組ではこのキャンペーンの様子を紹介し喫煙マナーの向上と路上での喫煙・ポイ捨て禁止をあらためて呼びかけます。
7月7日、北青年の家跡地に「青少年交流プラザ」がオープンしました。この施設は人間性豊かな活力のある青少年の育成を目的に設置されました。
中心となって活動していくのは「ユースサポーター」と呼ばれる青少年ボランティアさん!
番組ではプラザの開館を記念して行われたオープニングイベントを通してユースサポーターの活動の様子や施設の特徴・設備を紹介します。
自家用車に比べ二酸化炭素の排出量が少ない市バス・地下鉄。
番組では夏休みを目前に、市バス・地下鉄をお得に利用できる『ユリカ』を紹介!
また「ドニチエコきっぷ」や「なごや地図ナビ」など名古屋市交通局のお得で便利な情報も紹介します!
6/13日、名古屋城本丸御殿の復元事業が進められる名古屋城で「なごや環境大学」が開催されました。
本丸御殿の復元を環境の側面から捉えた講座は今回が初めてです。テーマは「木を使って環境を守る」。
番組ではこの講座の様子を紹介し木材利用の大切さを伝えます。
名古屋市では平成11年の「ごみ非常事態宣言」以降、市民や事業者、そして行政が互いに力を合わせ着実にごみの量を減らしてきました。
そして今月から更なるごみの減量に向けた新しい計画がスタート。
番組ではごみの減量につながる身近な行動を紹介しもう一段のごみ減量を呼びかけます!
6/2、東山動植物園では「環境デーなごや2007・地域イベント」が開かれました。
希少動物たちを前に環境問題をもっと身近に感じてもらおうと「希少生物発見隊」が結成されました。
またステージイベントも開催され多くの来場者で賑わいました。
イベントの様子を通して、環境にやさしい行動の実践を呼びかけます。
5/26・27の両日、名古屋城本丸御殿復元PRイベントが栄・オアシス21で開催されました。
このイベントのテーマは「みんなでつくろう!本丸御殿」。
番組ではこのイベントの様子を紹介し本丸御殿復元に向けた市民の理解と協力を促します。
5/22、栄・オアシス21で「国際生物多様性の日」を記念するイベントが開催されました。
またこの日はステージで名古屋市とオーストラリアのジロング市との湿地提携調印式も行われました。
番組ではこのイベントや式典を通して「生物多様性」を紹介し、その保全を呼びかけます。
地域防災の要として活躍する消防団。
日頃から消火訓練や救助訓練を行うなどして住民が安心して暮らせるまちづくりを担っています。
番組では消防団の活動の様子を通して災害時に支えあう「地域の絆」の大切さを紹介!
東山植物園にある合掌造りの家では21年ぶりに茅葺屋根の葺き替えを行っています。
今回の葺き替えは「みんなでやろう なごやの結」をテーマに白川村の職人だけでなく、市民も参加して作業が進められました。
番組では葺き替え作業の様子を紹介し、東山植物園合掌造りの家の最新情報を伝えます!
今月7日、名古屋市立大学病院の新外来診療棟がオープンしました。平成16年にオープンした病棟・中央診療棟に加えてのフルオープン!
番組では「患者の方にやさしい病院」というテーマをもとに新たに整備された新外来診療棟を紹介します。
名古屋のシンボル「堀川」に木曽川からの導水がスタート!「堀川1,000人調査隊2010」が結成され、3年間に亘って水質調査などを行います。
番組では調査隊の結成式と活動の様子を紹介し、堀川浄化への新たな取り組みを伝えます。
子どもの「読書離れ」や「活字離れ」が指摘されるなか名古屋市では「名古屋市子ども読書活動推進計画」を策定し生涯にわたる読書の習慣づくりを進めます。
番組では推進計画を記念した「なごや子ども読書フェスティバル」と市内各図書館で実施している「おはなし会」の様子を紹介し読書の大切さを伝えます。
3月25日に発生した能登半島地震では580棟以上の住宅が全壊という被害が生じました。名古屋市は大規模な地震に備え昭和56年以前に着工された木造住宅の耐震診断を無料で行っています。
番組では地震の被害映像や職員のインタビューを交え自宅の耐震性を知ることの大切さを伝え、無料耐震診断の利用を呼びかけます。
去年、名古屋市に寄贈された「交響詩・名古屋城」の第7楽章に歌詞をつけてアレンジした名古屋城本丸御殿復元のイメージソング「煌めきの未来へ」が完成しました。
番組では記者会見や「煌めきの未来へ」を歌う新妻聖子さんのインタビューを交えならこの歌を紹介します。新妻さんの伸びのある歌声は必聴!
3月19日から地下鉄全駅で「メロディサイン」が導入されました。
これは列車の到着を案内し、市民や利用者に、より地下鉄に親しみを持ってもらうものです。番組では作曲者のインタビューを交えてメロディサインを紹介!その他にも4月からの新サービス「なごや地図ナビ」を紹介します。
心身ともに健康な生活を送るために、運動は重要な役割を担っています。
番組では、名古屋市が開催した「なごやかウォーク」を紹介し 春の陽気や景色を楽しみながら歩く参加者の様子を伝えます。 また専門のトレーナーから正しい歩き方を伝授! 運動の習慣を持ち、健康への意識の向上を促します。