03月21日 OA
愛・地球博 「グローバルハウス」
開幕まであと4日と迫った「愛・地球博」。 先週の金曜日から日曜日まで一般内覧会が行われました。 今回の目玉展示の一つ、 シベリアの永久凍土から発掘された冷凍マンモスの展示館に大勢の客が詰め掛けていました。 この冷凍マンモスが展示されている「グローバルハウス」をたっぷりと中継でお伝えします。
【レーザー ドリームシアター】 縦10m、横50m、2005インチもある大型スクリーン。 鮮明で迫力ある映像を楽しむ事ができます。 上映される映像は、現在の地球と人類の有様を紹介したものです。
【グローバル ショーケース】 ・トゥマイの頭骨 アフリカで発見されたおよそ700万年前の猿人の頭部の骨。 ・月の石 大阪万博で展示された物よりも大きい月の石。 ・ネーブラ天文盤 紀元前1600年代の最古の天文盤。など
【マンモスラボ】 冷凍マンモスは大変貴重な標本なので、別の建物に展示してあるんです。 来場者の皆さんは、動く歩道に乗ってマンモスを見られます。 このマンモスは、1万8000年前のもので、世界で初めて冷凍状態で展示されています。 見つかったのは、頭部と前足。もともとはシベリアの永久凍土で見つかったマンモスで、北極海近くのユカギル村付近で見つかった事から、「ユカギルマンモス」と言われています。 「愛・地球博」は、今週金曜日・25日が開幕です。 9月25日までの半年間開催されています。