07月07日 OA
ガラス工房・スタジオバルト
この日の生中継は瀬戸市八床町のガラス工房・スタジオバルトから。 1200度でガラスを溶かす溶解炉(ようかいろ)がある工房内は、 すぐに汗が吹き出してくる暑さです。 ガラス工芸作家の空西あかねさんが取り出した熱いガラスの塊。 これが涼しげな器に変身するなんてちょっと不思議です。
工房を主催しているのはガラス工芸作家・李 末竜(リー・マルリョン)さん。 李さんは、作品制作の傍らガラス工芸教室を開いています。 これまで何人ものガラス工芸作家がこの工房を巣立っていきました。 ガラスの器ができる過程を教えてもらいながら、ガラス工芸の魅力について 李さんに語っていただきました。
相澤リポーターもガラス吹きに挑戦! 夏にぴったりなガラスの作品・風鈴作りを教えていただきました。 ガラス吹きは暑くて熱い一回限りの真剣勝負。 とても繊細な作業ですが、簡単なものなら初心者でも作れるんです。 やっぱり自分で作ったものは可愛いですね。 風鈴もいい音がする? 自分で作った器で食べたり、飲んだりすることできたら幸せですね。
住所 :
愛知県瀬戸市八床町 112
電話番号 :
(0561)41−3535