○○家へいらっしゃい
『後藤家』
朝から味噌おでんが主食で出ます。
そして、赤味噌のお味噌汁。こないだも、母に「夕飯は味噌煮込みと魚どっちがいい?」と聞かれ、さっぱり食べたかったので「魚がええ」と答えると何と“赤味噌で煮込んだ煮カレイ”が出てきました。
どっちも赤味噌じゃん…。
『原 家』
結婚式を挙げます。
最近では殆ど見なくなりましたが、名古屋の結婚として有名な、屋根からのお菓子撒きをします!
昔はよく家族総出で拾いに行ったもので、自分が結婚する時は是非菓子投げをするのが夢でした。因みに余談ですが、式当日はドレスなし、白いベルベットの打ち掛けと十二単です。
ウェディングケーキの代わりに、伝統工芸の和菓子でできた、1メートル以上の大きさの鯛に入刀します。
それは犬山にある、知る人ぞ知る有名な和菓子屋さんが作ってくれます。余興で、知人として招待した、大須演芸場で出演してみえる伊東かおるさんが、名古屋弁漫談を披露してくれます。
『寺尾家』
私の家にはかなり大きな仏壇があります。そして仏壇も大きければ仏間も大きい、仏間も大きければ、その部屋も大きい!!16畳です。仏壇は金でキラキラしてて友達が来るとかなりビックリされます。あの部屋はほとんど、おばあちゃんしか入りません。広い部屋にぼつんっとおばあちゃんがね。
『嶋崎家』
みんな鶏肉大好きです。朝昼晩と鶏肉食べることがあります。卵も大好きです。つねに冷蔵庫には3パックくらい入っています。うそ臭いですが本当です。にわとりばんざい!!
『葛西家』
名古屋の外れの外れの外れの外れの外れにある木曽川町に家があります。家族構成は都会嫌いな父親と厚化粧で若作りしすぎる母親、そして芸能界に異常に詳しいこの私、長男の健司です! 自分が生み出した最凶料理(!)はコンスープご飯・・・食べたけど即三角コーナー行きになりました・・・(笑)
『大野家』
昔ながらの屋台が大好き!!"絵文字焼き"という屋台のフリークでした! 絵文字焼きとは、まず、ちょっとした引き出しみたいなところに入った札を引くのです。そこには、どうぶつや、お花、キャラクターなどの絵がかいてあり、 おじちゃんはその絵をみながら、赤と緑のいろこをといた特製液体をつかって 注射器みたいなもので、絵を書き、その上に、ホットケーキみたいな生地をたらしてくれるのです。焼き上がりは反対になるので、書いてくれる姿、文字は反対に書くあたりは職人技!シンプルな味はほんとおいしかったです・・・ そのおじちゃんも、15年ぐらい前にガンでなくなりました。あの味、もう一度たべてみたいな・・・とおもいます。最近、東別院の縁日で"絵文字焼き"やさんを発見しましたが、あの味なのかな・・・
『石川家』
ちーさなサウナ風呂が家にあります。最近、スーパー銭湯が近くにできたので、ぜんぜん使っておらず、物置になっています。トイレは3つもあります。1つは男子用小トイレですが、誰も使っておりません。仏壇だけがやけに立派です。そういえば、なぜか半径100m以内に、コンビニが2つあります。どちらにいくにも、車で行きます。
『堀田家』
我が家の人気メニューは、牛すじを赤味噌で煮込んで、その中にこんにゃく、大根、ちくわなどを入れるボリューム満点の一品!さらに冬は味噌煮込みおでん!と味噌料理大好きの一家です。夏でも、エアコンをかけて味噌煮込みうどんを食べてます!! 暑いし、大量に汗をかくけどやめられません。
『加藤家』
私の苗字も加藤です。私はとある加藤家の長女で、家族は4人。 ほとんどは私が生活を仕切っています。 しかし父親の機嫌が悪い時、言葉遣いが悪い時は必ずと言っていいほど 父親が最上位です。 私の加藤家は本当にごく一般なんですねー(笑)
『山本家』
うちの家族は何かと祝事になるとひつまぶし。先週なんてパパとおばあちゃんの誕生日があったから2回もひつまぶしたべたがね。もうやってられんよ。今日の晩飯は味噌煮込みうどん。冬になると一週間に一回は味噌煮込みうどんor味噌煮込みきしめんだがね。味噌料理飽きたがね。
『森田家』
『私の実家は繁華街にあります。 子供のころ、一番近い公園は遊園地の屋上。いかがわしい呼びこみのお兄さんも、けばけばしいお姉さんも、私にとって遊んでくれる親切な大人でした。まだ当時は空き地も多く、ビルの谷間で地面に大きな絵をかいて遊んでいました。あれから周りの景色も随分とかわり、住んでいる人も少なくなりましたが、私にとって大切な「田舎」なのです』
『水谷家』
『どこでどう間違って伝わったのかもわからないのですが、我が家ではカルボナーラといえば玉子焼きが入ったパスタの事でした。 何もうたがわず食べ続け、ある日外食でカルボナーラを食べたときの衝撃といったら! 家で母親に「これが本当のカルボナーラだ」と作ってみたら、「口にあわん」の一言。 最近ときどき母がつくった玉子焼きスパゲティを懐かしく思い返します』
『杉戸家』
『もう20年ほど昔の話ですが、我が家では男性用トイレ、女性用トイレとわかれていました。 親戚が集まることが多かったので不思議に思いませんでしたが、未だに我が家以外で男性・女性とお手洗いがわかれている家をみたことがありません』
『仲村家』
ウチは毎週日曜日の朝は、家族そろって近所の喫茶店にモーニングを食べに行きます喫茶店には家族連れが多いので普通だと思っていたのですが、友達に話したところヘンだと言われショックでした……』
『佐々木家』
『美津子さまほどではないですが、我が家でもおばあちゃんには誰も逆らえません。  
私の両親【父(47)母(43)】はいまだにおばあちゃんからお年玉を貰っています』

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