新春恒例のキングオブグランパス。
今回の出場選手はこちらの6名。
FW玉田圭司・MF藤本淳吾・MF小川佳純
DF阿部翔平・DF田中隼磨・MF磯村亮太
この6人が玉田&藤本、小川&阿部、田中&磯村のペアに分かれ、3つのステージに挑戦。最も多くのポイントを獲得したチームが優勝となり、賞金10万円と「キング」の称号を手にする。
1stステージは「パワーブロック」
1個10ポイントのブロックをいくつ崩せるか。
チャンスはチームで3回。正確かつ、パワーのあるキックが求められる。
玉田&藤本ペア…110ポイント
小川&阿部ペア…150ポイント
田中&磯村ペア… 70ポイント
正確なキックで合計15個を倒した小川&阿部ペアがトップに立った。
続く2ndステージは「コントロールシューティング」
4回のチャンスで大きさの異なる4種類の箱をどれだけ落とせるか。
一番小さい目録には、1万円かハズレのどちらかが入っています。
玉田&藤本ペア…150ポイント+目録2つ
小川&阿部ペア… 50ポイント
田中&磯村ペア…110ポイント+目録
田中&磯村ペアの目録はハズレ。
玉田&藤本ペアの目録はなんと2つとも1万円!
玉田選手が50ポイントを2個、藤本選手が1個とプロの技で高得点を叩き出し、トップに躍り出た。
ファイナルステージは「タマイレ」
1球につき20ポイントという逆転優勝も見える、超ハイスペックなファイナルステージ。
制限時間30秒に全てをかける。
玉田&藤本ペア…23個
小川&阿部ペア…15個
田中&磯村ペア…20個
23個を入れた玉田&藤本のレフティーコンビが逃げ切って優勝!
見事、賞金12万円と「キング」の称号を手にした。