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009
高校野球 豊川高校・森福允彦
2004/06/19放送
~最後の夏への挑戦~
去年の夏、高校野球愛知県大会決勝、豊川高校VS愛工大名電。この日、名門、愛工大名電に挑む無名のエースに注目が集った。豊川高校2年生、森福允彦。ここまで1人で投げぬき、自責点ゼロ。高速スライダーを武器に三振の山を築く事から、「ドクターK」と呼ばれた。
しかし森福は、名電の猛打に初の自責点を奪われ、敗れた。涙が止まらない森福の姿に誰もが心を揺り動かされた。
あれから1年、今年3年生になった森福は大きく成長していた。春に行われた練習試合では、全国でもトップレベルの明徳義塾を相手に、許した点は、犠牲フライのわずか1点のみ。さらなるレベルアップをする為、森福は新しい球種を覚えた。右バッターに対し、食い込んでくるスライダーだけだった変化球を外に逃げるシュート、そしてバッターのタイミングをずらすチェンジアップを覚えたのである。
そして本番を1ヶ月後に控えた6月。覚えた球種を関東の強豪、関東一高との練習試合で投げた。森福は、ランナーを出すものの、要所を閉めるピッチングで関東一高の打線から10奪三振を奪い、本番にむけ順調な仕上がりを見せた。悔し涙で終わったあの日から1年。最後の夏に向け、大きく成長したドクターKがいよいよ本領を見せる!
次回予告
ハンマー投げの室伏広治がアテネにむけ動き始めた。
あの屈辱のシドニーオリンピックから4年・・・
大阪グランプリ優勝、日本選手権10連覇。
鉄人の進化がそこにはあった。