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光る!スポーツ研究所
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017
中日ドラゴンズ 川相昌弘
2004/09/18放送
~「野球」への意欲~
22年目のシーズンを、新天地・ドラゴンズで迎えたベテラン川相昌弘。今やすっかり、ドラゴンズの一員としてその存在の大きさを示している。
今シーズンの初打席は、4月4日の開幕カード第3戦。5対5の同点で迎えた延長11回。ノーアウト1塁の場面で「代打・川相!」ドラゴンズファンの大歓声を背に、見事、通算515個目の送りバントを決めた。その後さらに、チャンスが広がり、チームリーダー立浪のタイムリーでサヨナラ勝ち。開幕カード3連勝と最高のスタートを切った。
『大事な時にきちんといい仕事をする』ドラゴンズでの自らの『役割』をそう話す川相。その為の準備を欠かすことは無い。試合前の練習では、バント練習のケージで黙々とバントをする川相。バッティング練習で自分のフォームをきっちり確認する川相。試合中、状況を把握し、いつでも試合に出られるよう集中する川相。「別に若い選手に自分を見ろとは思わない」21年の『経験』が無言でチームを引っ張る。
シーズン当初の4月こそ、わずか5試合の出場だったが、チームの調子が上向き、勝ちパターンが確立されると、「大事な場面での送りバント」「内野の守備固め」など、全試合の半数以上に出場。川相の存在は不可欠となった。ゲームの終盤、プレッシャーがかかる場面での起用にも関わらず、堅実な守備や勝負強いバッティングを見せている川相。「自分が何かをやって引っ張ろうではなく、若い選手が頑張っている姿を見ると、俺も頑張れそうやなと逆に引っ張られている」と好調の原因を振り返る。
9月10日の広島戦で、今シーズン2回目のサヨナラ打を放った川相。試合に出る機会が増え、結果がついてくるようになると、川相の中にある「変化」が生まれた。
「試合に出だすと、自分のことも大事になってくるし、もっとヒットが打ちたいなんて欲も出てきましたね」
22年目のベテランにして、なお、ひとりのプレーヤーとして湧き出てくる『野球への意欲』
9月27日に40歳の誕生日を迎える川相は、力強く話してくれた。「野球は年齢じゃないと言われるけど、本当にそうだと思う。1日でも、1週間でも、それが伸びて1か月、1年でも長くプレーしたい」プロ生活22年。いまだにあふれ続ける『野球への意欲』これからも川相はグラウンドで歩み続ける。その道はまだ、誰にも譲れない。
次回予告
アテネオリンピック・ハンマー投げ金メダリスト、室伏広治。
メ~テレ秘蔵映像を交えて、鉄人の真実の姿に迫る!