今季、東海一部リーグで優勝したFC岐阜はJFL昇格最終決戦に挑んだ。
「全国地域リーグ決勝大会(大分)」
ブロック予選を勝ち抜いた4チームが総当りで3連戦を行い勝ち点を競う。
ここで優勝すれば、文句なしにJFLへ自動昇格が決まるが、2位はJFL最下位のチームと入れ替え戦に臨むこととなる。
遠方にもかかわらず、沢山のサポーターが駆けつけ選手を後押しするがFC岐阜は大事な初戦を落とした。
第二戦で負ければ、昇格の道は閉ざされる。そんなプレッシャーの中選手は戦い、結果2-0で最終日に望みをつないだ。
だが、首位のTDKが自力で優勝を決めた。
FC岐阜は長崎との戦いに勝てば2位が確定する。
試合は最後まで強い気持ちで戦う姿勢を貫いたFC岐阜が長崎を2-1で破り2位を確保。
入れ替え戦の挑戦権を手にした。
入れ替え戦は、JFL最下位のホンダロック(宮崎)と12月17日、23日に行なわれる。
最短で2008年、Jリーグ入りを目指すFC岐阜はここで立ち止まるわけにいかない
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