フジテレビ 10時間超会見 トラブル後の対応など説明

2025年01月28日 07:14
 フジテレビが一連の問題を受けて10時間以上にわたる記者会見を行い、中居正広氏と女性とのトラブルを把握した後の対応などを明らかにしました。 フジテレビ 港浩一社長 「メディアの信頼性を揺るがしたことを痛感しております。視聴者、国民の皆様に多大なご迷惑をお掛けしました。改めておわび致します。申し訳ございませんでした」  フジテレビの会見は10時間以上行われ、冒頭で嘉納会長と港社長が辞任し、フジ・メディア・ホールディングスの清水専務が28日付けで新社長に就任すると発表しました。  中居氏と女性とのトラブルについては、おととし6月に確認し、社長を含む数人で共有されたものの、「適切に社内で共有されず、中居氏に関しても正式に調査が行われなかった」と説明しました。  またトラブルに社員が関与しているとの報道には、社内で調査しスマートフォンのメッセージの履歴なども確認したとして、改めて関与を否定しました。  社内で強い影響力を持つとされる日枝取締役相談役については、この件で直接的な関与は無かったとしています。

これまでに入っているニュース