投資詐欺の認知件数などが急増 警察が注意を呼びかけ 三重県警

2024年2月13日 14:29
三重県内で2023年に認知された投資詐欺の認知件数などが2022年に比べ増加していることから警察が注意を呼びかけています。

※画像はイメージです

 警察によりますと、2023年、三重県で認知された刑法犯の件数は2022年から約30%増え、9955件でした。

 このうち、架空料金請求などの特殊詐欺の認知件数は、274件で、被害額は約7億円、認知件数は過去10年で最多となりました。

 また、「金」や「FX」などへの投資名目でお金をだまし取る投資詐欺の認知件数は、2022年の21件から2023年は119件に増え、被害額は約11億6000万円でした。

 警察は、SNSで知り合った人物から持ち掛けられる投資話や儲け話は詐欺と疑うよう注意を呼びかけています。
 

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