100均&雑貨店で探す!物価高で人気の“新定番”

2025年04月05日 10:33
 物価高の今だからこそ知りたい。節約の味方「100円均一ショップ」などで今売れているものは。 ■100円ショップの“新定番” 40代の人 「便利なので」 20代の人 「えー、本当だ」  物価高で高まる消費者の節約志向のなか、便利でお得な必需品を知っているだけで毎日の生活は楽ちん。皆さん、それぞれ何に使うのか分かるでしょうか。  川崎市の100円ショップ。 100円ショップ越後屋 坂井一彦店長 「うちは全部100円で」  物価高に負けず、値上げはなし。2000種類以上の商品が並びます。  100円均一で人気の生活用品。物価高のなか、皆さん何を選んでいるのでしょうか。 50代の人 「ドライバーとか、六角(レンチ)とか」  100円で六角レンチ。工具を購入する人や…。 30代の人 「まな板、スポンジ」 70代の人 「保冷バッグ」 100円ショップ越後屋 坂井洋子さん 「ごみ袋や食品を入れる袋がすごくよく出ている」  皆さん、購入しているのは生活の中でよく使うものばかりでした。 50代の人 「今のご時世に寄り添ってくれる金額」 「これが100円で買えるのでありがたい」 ■なるほど!時短&節約が人気  ここからは生活雑貨などを多く取りそろえるロフトで時短・節約グッズ3つをご紹介。  1つ目は透明な容器のなかに仕切りのある時短グッズ。これが毎日の手間を省くといいますが…。 60代の人 「分からない」 40代の人 「(Q.こちらは何だと思います?)ネットか何かで見たことある。1合で分けて出てくるやつ」  正解。実は今、貴重なお米を備蓄しておく米びつ。大切な米を容器の中で小分け。出し口も分かれていて、この一つの分量が1合なのです。  普段、わざわざ計量カップに移し替える面倒から解放され、1合ずつ米を出せるため、快適な炊飯ライフがあなたを待っています。  続いて時短・節約グッズ2つ目はペラペラで、ただのティッシュのようですが、ある節約につながるといいます。 40代の人 「これ何?分かんない。洗剤ですか?」  答えを伝えると…。 60代の人 「えー、本当?」  正解は洗濯で使うシート。衣服を洗濯する時、色の付いた服と白い服を別々に洗うと、その分、電気代や水道代がかかります。そんな時、このシートを洗濯機に服と一緒にポイ。これだけで色素や汚れを吸着し、色移りやくすみを防ぐ、まとめ洗いができる優れものです。 渋谷ロフト 和田健太朗チーフ 「直近1カ月で700個ほど販売をしております」  そして最後は、先端が柔らかな素材になっていますが…。 60代の人 「何かの容器に付けるんだね、そして出すんだね。何これ?」  答えを伝えると…。 60代の人 「そのまま使えるってこと?詰め替えないで」  正解はシャンプーなどの詰め替え不要のキャップです。 渋谷ロフト 和田健太朗チーフ 「ボトルを買い替える必要なし、そのまま使うことができる。最後の一滴まで残らず使える」  例えば、定期的にやってくるシャンプーやハンドソープの詰め替え作業。その面倒な作業をこのキャップが解決。  使い方は簡単。詰め替え容器の出し口にこのキャップを付けて釣り下げるだけ。柔らかい先端をつまむと中の液体が出てきます。容器内の液体を残らず使えるため、節約にもつながります。  同じタイプのグッズを使っている人もいました。 40代の人 「詰め替えボトルを洗うのが嫌」 60代の人 「いいと思います」  物価高でも時短で節約。便利なグッズがあなたの生活を支えます。

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